合気観照塾東雲道場

カタ稽古

世話役です。

研究会も早、二十一回を数えました。
一重にK宗匠、S代表を始めとする参加者の皆々様のおかげと感謝しております。

さて今回から、カタ稽古が入ってきました。
カタは形に非ず。
覚えられない形は覚えなくていいです。
今回、宗匠にお願いしてカタ稽古を取り入れて頂いたのは、外側も内側に等しく練って頂く為です。

第二十一回研究会では、最初の捻り込みからの左小手打ちまでを練って頂きたいと思います。
捻り込みをどうやって剣に乗せるかが非常に勉強になりました。

カタをなぞろうと皆さん必死になって稽古しました。
私はカタの醍醐味はそこに有ると思います。
覚えたカタを披露するのは評定外でしょう。
カタを学び、分析し、学習し、身に修めて我が身の戦術とする。
披露するのとは関係しません。
学習出来なければ、また習う。
そうして戦術を身に付けて頂きたいと思います。

私は戦術とは相手をよく観ることから始まると考えています。
全ての技法はまず、相手を察知し観て、機應することで、相手に主導権を取られないからこそ観えるのだと思います。

ですから、まず、
右小手を付ける
左小手を付ける
相手の付ける身勢をかわして左小手を截る
を楽しんで頂きたいと思います。




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by shinonomeaiki | 2015-08-10 15:38 | 意義 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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