合気観照塾東雲道場

ストレッチその1

合気観照塾東雲道場での初心者稽古に I世話役さん、S代表さん、ベテランのFさんの3人が出席され、男性3名(Iさん、Mさん、YS)、女性1名(Mさん)の稽古をつけて戴きました。
前半は 腕から背中を伸ばすストレッチ体操を学んだので、日誌に綴ります。
期日:2015年10月17日(土)13時~17時

<1.臀部の上からダイテンシのストレッチ>
@これからは 寒くなっていって 身体が固まると思うので 腕から背中を伸ばすストレッチをやる。
@先ず、右手を垂直に上げる。
@手の挙がっている方向が、自分の身体全体の中心方向に上がっていくので、それをちょっと こう 外して 脱力する。
@そこから このまま倒してもらって、それで、こうしていくと 右足が軽くなっていくので、右足が浮く寸前で 伸ばして欲しい。
呼吸をして、右足をこう 浮くか
 浮かないかという くらいで、バランスを取る。
@反対方向
@足が吊られていくので 吊られたときに ここがグーと伸ばされる。この辺が
 伸びると、臀部の上からダイケンシにかけて、こう 手をぶら下げることで、
 伸ばしてしまう。

<2.合気道の4教を自分に掛ける>
@次に、手をこっちへ こうもっていく。自分で こう、合気道の4教をかける。
 自分で、自分に技を掛けてしまう。
@ここに こう コの字ができるような感じで。手の前に。
@そこで こう 廻していく。これは 伸びてくると効かないので、こう手首を
 逆に反って やる。反対に、こう

<3.合気道の4教を掛ける>
 @二人で手を 先ず、同じ側の手をこう取る。
 @取って、こちらの手を こう 対角線上の手の甲を合わせて、こう上げる。
 @それで手を持ちかえる。
 @これで 二人1組で 伸ばす。
 @対角線上の手を取って、相手の外側に こちらの手を こう 下から廻す。
 握るのではなく、伸びてしまうから。
@握らずに 2本の指で引っ掛ける。引っ掛けて こう 廻してやる。
 これで コの字をつくる。

<4.四つんばい>
@次は、座って 四つんばいで、片方の手を右に挙げて、極力ここをまっすぐ上半身
@手の平が上、結構しんどい。
@そのまま、こう、、しまって、手の指を前へ、首を前に、そこから手の角度を
 変えていく。
@勝手に手が引っ張ってくれる。
@首をダラーンと前に、

<5.背中の筋肉を伸ばす>
@次は逆。手の指を後ろにして、力を抜いて下さい、ダラーンと。
 お腹の力を抜いて、ゆっくり身体をゆすぶって、手の間を変えてしまう。
@ポイントは 脱力して 身体の中を伸ばして、呼吸は気にしなくて良い。脱力
 する。首の力を抜いて 肩の間にめり込んでいく感じで。伸ばしたいのは、
 背中の中の筋肉。
@この時、手の平をペタッと床に付ける事。すると、肘の中とかが グリグリ
 動いているのが分る。身体を揺さ振っていると。これが 結構、背中を固める
 原因になっている。肘とか、指の中とかが固まっているのを、これをやると、、。

<6.首を反らして>
@それで 大体いけるなと思へば、少し腰を反らして さっきは首の中に入って
 いたが、首を反らしたら、首が こう 後ろに落ちていく。そういう 感じで
 やってみる。

<7.肩から腕を伸ばす>
@次は、指の角度からの方向を 手の指を外に廻して 逆にしてしまう。
@これは しんどいです。腕が曲ってしまうので、首を脱力させて、腰を
 張ったりして。
@腰を張ると メッチャ 腕が張る。この状態で腰を張ると 肩から腕が 
 ビシッと伸びる。


<8.ワッパを作る>
@これで 結構、手と身体が緩んだと思うので、一度 そのまま前屈して下さい。
 これでやると、結構 前にくる。
 できなければ、足を広げて 足首を持ってもらっても良い。足の先が掴まえれば 掴んで下さい。掴んだら、左右に振り揺すぶります。振るときに 手を掴むのではなくて、
 引っ掛けて ワッパを作る。2つ。ここに ワッパを2つ作って そのワッパを揺らすだけ。

<9.骨盤を揺らす>
@足首を こう掴んだら、こう 引っ張る。 握力だけ入れて 足と手を張るような
 感じの2つできたら、こう掴んで、ちょっと力を抜いて 身体の張力が出たところで左右に振ってやる。
すると、骨盤が こっちへやったときに、こっちへくる。
 こっちへやったときに、こっちへくる。それを感じながら 揺らすと だんだん 骨盤の浮きが浅くなる。
@最初は、ガタン、ガタン、としていたが、だんだん 柔かくなってくると、、、 
 揺らす。
@浮きが浅くなってくる。そうすると、他の、足の筋とか、背中の筋が柔かくなる。
 軽く揺さぶっていくのがコツ。
@自分の頭の重さを使って、頭を左右に振る。首の力を抜いて、これ、足を
 伸ばしているのだが 実は 腕と背中を伸ばしている。

<10.肋骨がバシッと剥がれる>
@次に、座布団を使って、座布団の端に足首を合わせる。
@こうしたまま 同じように上げる。上げたところから ここから こう、
 鼻から息を吸いながら グンと伸ばす。すると腕は伸びないが、肋骨が
 バシッと剥がれる。
@ここから こうくると、ここが ガクッと上がる。こっちはダラーンと
 しておく。
@指先を、手の窪みを真上に上げる。すると、一気に ここが ガーと
 上がってくる。
@吸って、脱力して、下がってきたところで、グッと伸ばす。落ちてくる
 ところで伸ばすから グーと上がる。
@腕というよりも この辺を上がったり、下がったり、上がったり、下がったり、
@結構、背中を伸ばしてからでないと 動かない。
@手は上にして、ここで 腕をソケイブにポンと置いて そこで 鼻から息を
 吸って、脱力して、 この、だんだんに 例えば、ここから 鼻から息を吸って、
 脱力してやると、少し前に ソケイブに手の甲を当てて、手の平を、、、それを何回も繰り返していると だんだん、前にずれていくわけです。

<11.身体の中を真空パック>
@そう、それで、吸って、吐くときに こう吐くと、、、、吐くときに、身体の
 反りで(息を)出すと 肩が前に落ちる。そうです。
@Mさん、鼻から息を吸って、抜いたときに ここを落さない。ここをこう吐いて、
 そのときも こう落さない。すると、ここから折れてきていく。
@いま、ソケイブに当てている手の甲のところから、身体が前に折れ曲がっていく
 ように ある程度前にいったら、前に倒す必要があるので、もうちょっと 
 しんどいというところで 終っている。そうですね、となると、これくらいの
 これ、すごく前にいっている感じでしょう! 
 これが一番 力が流しやすい。相手の、全ての力ですね。
@これ、結構 動かない。真横に押していないですけれど、ここに入った力は 
 結構下に落ちていく。只、これがね、一番最初に入っていく前の姿勢になる。
 落ちないのです。下に。
@これ、何をやっているかというと、身体の中の隙間を無くしていっている。隙間が
 いっぱいあるのを 吸って、吐いて、、を繰り返して 身体の中を真空パックしている。
@これが 押しても ここがこう浮いてくるみたいな感じで、一度やってみて下さい。




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by shinonomeaiki | 2015-11-19 11:58 | 定例稽古 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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