合気観照塾東雲道場

第三十九回研究会稽古メモ

S代表からの稽古メモです。
いつもありがとうございます。


いつもの通り精力的にご指導頂いた宗匠、まだまだ寒い中ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

①正座にて剣の上げ下ろし
②提歩素振り
1.正面打ち
2.正面廻し打ち
3.袈裟廻し打ち
4.中段捩り込み
5.上段捩り込み
6.屋根を作る(相架け返し)
7.ジグザグ 正面廻し打ち
8.ジグザグ 袈裟打ち
9.ジグザグ 猿廻打ち
③城郭勢の構え 中段十四勢より
1.城郭勢(順)から相架け、上太刀になるように剣を回し下ろし間を詰めて体当り
2.城郭勢(逆)から相架け、左手で打太刀の柄頭を下から掲げ後方へ崩す
3.城郭勢(順)から使太刀の左拳を狙ってくる打太刀の斬りを打ち落とし、転じて右胴に来る打太刀の逆勢の斬りを太刀を右肘にのせて肘を張り出しながら相架け、転じて右足首内側に来る打太刀の順勢の斬りを太刀を地面に刺すように打ち受け、打太刀の首筋へ逆勢の斬り
3の変化. (3の右足首内側に来る打太刀の順勢の斬りまで同じ)使太刀は右足を上げて打太刀の順勢の斬りをやり過ごし、がら空きになっている打太刀の頭へ正面打ち、打太刀はすぐ剣を頭上に差し上げ順の相架け、下がって雷刀に構えた使太刀の右手首へ逆勢の斬りにて 付ける→攻守が入れ替わっている。
4.(3の右胴に来る打太刀の逆勢の斬りまで同じ)使太刀は両手を伸ばして相架け、転じて右足首内側に来る打太刀の順勢の斬りを太刀を地面に刺すように打ち受ける。
※①②は模擬刀にて単体、③は袋竹刀にて相対稽古

※今回は中段、城郭勢の構えからの稽古が中心になりました。文章にて動作全てを説明することは不可能ですので参加者皆様それぞれにて脳内動作補足をどうぞ宜しくお願い致します。
硬い力、荒い力での攻防ではなく、しっかりと受け、しっかりと打ってはいますがそこに居付いてしまうことなく、次の変化に常に対応できるような身体と心の状態(足の運びや太刀の操作など)を保てるよう、身体の中が伸びる等々、宗匠からのご説明や注意を思い出しながらこれもまた個々にて脳内補足して稽古して頂くよう宜しくお願い致します。


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by shinonomeaiki | 2017-02-14 08:10 | 研究会 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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