合気観照塾東雲道場

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1/26大先輩の稽古メモ

1/26の東雲館の稽古について、大先輩が作成された稽古メモをアップします。

東雲館極々私的稽古
2014.1.26
・文は腕で切るのではなく呼吸につれて勝手に切られてゆくもの 場所はそのときの構えで色々
・身体にとっての根、幹、枝、葉、葉脈とは?
・合懸は腕身体はしっかり伸ばして継足の時に相手を動かして行く 継ぐ時の推進力の利用
・直刀の使いと刀の反りの利用
長いものを振ると先端の重みや揺らぎ、意識の付けが明確になる
・長いものを最短距離で動かす
打太刀のリズム 使太刀のリズム
・分析と検証 仮説実験
・吸って吐くリズム
・一打三足のリズム
・力感というよりは体内の繋がりから出てくる充実感や密度の高まりを感じること
・軸を保持したまま相手の作用、自分の反作用をいかに処理するか


世話役です。
今回は大先輩に稽古をつけて貰いましたが、やはり研究会に向けて自分なりに練習し、テーマを持つことが重要ではないかと思います。
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by shinonomeaiki | 2014-01-28 14:02 | Comments(0)

文と拍子

1/26は大先輩と世話役の2名で午前9時から午後1時まで稽古。

制剛流居合の復習で体内照準を修正した後、袋竹刀で相対稽古しました。

上段のまま互いに歩み寄り、合し打ちをする際、どうも歩数がしっくり来ないということに気がつきました。

最後に打ち込む際には、右前でも左前でも良いではと思い、間合いに入れば雷刀で打つことを試しました。

その後、先生から教わった、無形から文を切りながらの歩法で間合いを詰め、合し打ちをする方法をしたところ、こちらのほうが普遍的な感じがし、精神衛生上、楽な感じがしました。
歩法、呼吸、手の内が連動し、相手との間合いを呼吸で計り安いのです。

次に、互いに撥草から袈裟で打ち合いながら前進後退の移動稽古をしました。

その後、相かけの稽古をしました。
使太刀が青岸から、打太刀の正面切りを間合いを詰めて受け、後退する打太刀の小手に、足を差し替えて回し打つ稽古です。
世話役自身は、打太刀の打ち込みを如何にして無力化するのか、使太刀の体内の操作ばかりに気をとられていました。
しかし、大先輩は視点が違いました。
大先輩は打太刀の足運びに注目され、互いに使太刀、打太刀交代しながら、軽く一時間程は休むことなく、打ち合いました。
そこで気が付かせて頂いたのが「拍子」です。

「文を切りながら歩く」「拍子」このキーワードは、何か感じるものがあります。
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by shinonomeaiki | 2014-01-28 06:25 | Comments(0)

1/19東雲館稽古

3名で稽古しました。

制剛流の復習
・1、2本目

相掛けの検証
・使太刀防具着装のうえ、打太刀の渾身の面打ちが受けられるか。

燕飛
・燕飛まで。

袋竹刀、木刀の相対稽古
・互いに撥草からの袈裟切りで前進と後退の移動。
・刃筋と構えを相対稽古から検証。

世話役です

面打ちを渾身の力で打ち込み、相掛けで受けられると、袋竹刀が逆にしなってまがっていきました。
普段、真剣に打ってるつもりでも、無意識に遠慮しているものですね。
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by shinonomeaiki | 2014-01-21 23:26 | Comments(0)

第二回研究会

第二回研究会記録

立ち方と歩法
・定歩、前後の羽ばたき
体の立て替えと呼吸
・足の土踏まずの感覚、並行に踏む感覚
剣の持ち方
・分け目、から目
・無形
・文を切る
・文を切りながら歩法

礼法(座礼)から無形の位
・床につける手の形の意味
・目線、相手の膝頭
・剣を持つ準備
・右足から立つ際の呼吸の吸い込み

木刀

・青岸の構え
近寄る打ち太刀の青岸に対処
物打ちを固定し、圧をかけての対処
刃筋を意識する

・構えの変位
無形ー車(左前)ー撥草ー上段ー雷刀打ち(左前)

袋竹刀
・合し打ち
真っ直ぐの体感
・正面回し打ち
手の内の緩めと締め
・雷刀上段に対する、両小手打ち
いずれも、太刀と呼吸、足の歩法、リズムが肝要


・本手打ち
体内の伸びと、体の立て替え

世話役です
初参加の女性は、刃筋と呼吸、足底の感覚、力のベクトルを意識しただけで、体重倍の男性を押し勝てたのが面白かったようです。
何かの役に立てば良いのですが。
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by shinonomeaiki | 2014-01-14 17:10 | Comments(0)

新年明けました

新年が明けました。
今月1月の東雲館での第二回研究会は、既に告知している日程で開催します。
未経験者の60歳代後半の男性から20歳代前半の女性までの年齢層の幅広い方の参加が予定されています。
同60歳代後半の方は、毎日の健康維持のため、御自分で独習された杖を毎朝稽古され、世話役の私めが合気的な身体操法を紹介したのを機に研究会への参加を希望して頂きました。
また、同20歳代前半の方は弓道経験者で医療に携わる仕事をされてお
り、世話役が紹介させて頂いた合気的な身体操法に興味を持って頂けたのか研究会への参加を申し出て頂きました。
合気修行歴20年以上の方から未経験者の方まで様々な方が参加されますが、稽古の服装を暖かくして風邪をひかないように心掛けて頂きたいと思います。
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by shinonomeaiki | 2014-01-10 04:30 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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