合気観照塾東雲道場

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第八回研究会

第八回研究会稽古

1.座学 合気観照之図の説明 参考資料の説明
・付ける、脱力、呼吸、意念

2.合気二刀剣の体内操作を使った横面打ちの受けと崩し
・嶺と谷、崩す角度
・刃筋の意識

3.雷刀の相手の手首に青岸のまま付ける→押し崩す
・付けて、入れるを意識する

4.雷刀の相手の手首に青岸のまま付け、押し崩すのを相手が押し返す→引き崩す
・付けて、入れて、抜くを意識
・越す拍子

5.青岸の構えで待ち、拳を斬ってくる相手の剣を袈裟で切り落とし、再度順の袈裟で右籠手の内側を打つ、逆の袈裟で左籠手の内側を打つ。
リズムよくトントンと 当たる拍子
・呼吸のリズム
・仙腸間接による立て替え
・三拍子の呼吸に慣れる

6.相懸け返し
・余裕の二拍子で行う

7.相懸け流し
・越す拍子
・足を差し替えて、小手を打ち返す際に、打ち太刀の左右に捌かない

8.足を捍ぐ 内側 外側
・呼吸のリズム

9.正座の剣の上げ下ろし
・手の内の意識
・中指と小指球

10.立位の剣の上げ下ろし
・無形の立ち方
・左右の足を替える
・左右の手を替える

11.文を切る
・呼吸の連動

12.歩法+剣の上げ下ろし

13.左右切り上げ

3~8は袋撓 9~13は居合刀を使用


世話役です。

お暑い灼熱のなか、御指導頂きました先生並びに、研究会に参加して頂いた会員の皆様、本当にお疲れさまでした。

先生に競技用薙刀で挑みましたが、橋を架けられ、こてんぱに殺られました。
次は鎖鎌・・・。


来月の第九回研究会は、8/30第五土曜日の午後2時から予定しております。




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by shinonomeaiki | 2014-07-16 17:55 | Comments(1)

新兵器採用

世話役です。

細い樫の柄の先に曲がった2枚合わせの竹刀がついた競技用薙刀をご存知でしょうか。
先日ヤフオクで購入しました。
思いの他よくしなり、適度な固さもあります。
刃先の竹は、竹刀同様平たく、鋭い感覚には欠きますが、反りの湾曲
がありますので、刃のイメージは掴めます。
そして、最大の利点は、木刀の薙刀と違い、相手に当てても痛くないことです。
つまり、付けやすいということです。

これらの要件を充分に生かし、合気的に稽古すると、結構面白いです。


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by shinonomeaiki | 2014-07-01 11:11 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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