合気観照塾東雲道場

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YS さんからの第三十回研究会メモ3

合気観照塾東雲道場 
世話役 様
   内容:S代表の稽古メモにはありませんが「二度打ち」の指導を受けた
      ので 初心者のレベルで記載します。
      (第三十回研究会)
   期日:2016年5月29日(日)13時~

<模範> 袋竹刀で「二度打ち」
@相手が打ってきます。自分のところに来ています。これを これだけでは
 なくて 例えば バン!、バン! 二段打ち。 バン!、バン!
                    (凄い! という声が上がる)
@だから、本当は 一本で終っているわけでは ないのです。
@それを、体勢をこうやって ガーン と打ってしまうと、逆に相手が向って
 くる。
@だから、常にモノウチを バン!、バン! バン!、バン! という
 ぐらいに。
@だから、外しては 駄目なのです。
@常に ここに相手を ここに 結わえておかないといけない。
@それぞれ、思い切り打たなくてよいので、軽く 打てるかどうかです。
@力を入れると、力が入ってくるので。
@青岸で 相手がくる。それを バン!
@最初は 軽く上げるのですけれども、やりにくかったら こっちを上げ
 ながら、肘を曲げてしまう。肘を曲げてしまうと 変な角度にならない。
 
@ちょっと、そういうふうに 二度打ちをやってみてください。

<指導>
@それで、あのー、大体 試合で、近く バーンと 横を打ってくるのを 
 これで バーン! と
@その、近くのやつを カン と止めて バチッと入るのが あるのです。
@でも、必ず ここの中に捕らえてやらないといけない。
@これが、もう こないになってしまうと、もう 終りです。
@1対1だけを想定していないので、そっちへくるかも、こっちへくるかも 
 分らない。そうなる型はない。それを カタナシ という。
                      カッ、カッ、カッ、カッ、
                               以上

<感想>
 K先生の新メニューに、初心者は夢中で学んでいます。
     (滋賀より参加の初心者)


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by shinonomeaiki | 2016-06-23 07:46 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

YS さんからの第三十回研究会メモ2

合気観照塾東雲道場 
世話役 様

   内容:S代表の稽古メモにより K先生から「打付」の指導を受けたことが
      わかりました というレベルの初心者の日誌です。
       (第三十回研究会)
   期日:2016年5月29日(日)13時~

<模範> 打付
@「打付」は一番難しい。要は、この ここが決まっているとウ、ウ、ウ、、、
  (ロボットのように動いて指導) というふうに 動く。
  ここは ほとんど 一定の、、、
@ところが ここがないと、バラバラになる。
@それで、次は 青岸で待っているから、雷刀で頭を打っていく。使太刀
 が雷刀で、、
@青岸で待って それで、バン! 片方だけ 打つ。
@これも 打てばよいのですが、これでは 駄目です。
@そうすれば、どれか?
@それを 今度は 半マスで こっちの猿廻で、、、 すると ミチが違う
 のです。
@そのときに だから 手を これをバラバラに バン! 開くと 反対の
@せっかく 青岸になっているのに ここだけで バン! それが、身体
 全体で バン! といけたら 二刀打ちもできる。
@だから 何も考えないでも この  ですね。
@突き倒せばよい。
@これがあるから、余り足を上げ過ぎてはいけない。折られるより折れる。
@あのー、捻らないで。 
@青岸で待って、片方は雷刀で打つだけです。
@それで、それが 雷刀から打つのが一緒です。
@青岸からは、パチンと 刀を折るようなつもりで 叩き落とす。
@弾くのではなく、ここ 中心軸を パーン と打つ。
@軽く 練習をしてみて下さい。
                                以上


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by shinonomeaiki | 2016-06-23 07:43 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

YS さんからの第三十回研究会メモ

YS さんからの研究会メモです。
いつもありがとうございます。

内容:K先生から「新陰流杖術・練習型」の指導を受けた。
       (第三十回研究会)
    期日:2016年5月29日(日)13時~

<模範1> 杖に馴染む
@警杖を垂直に立てて、上側の端を後方へ廻して 半身の姿勢で 警杖を前に
 押し出す。
@この時、吐いて、緩めて、吸い上げて、力を抜いて、警杖が落ちてくるのを 
 上手く、、、それで、立ってくる、今度は 力を抜いたときに 出してくる。
@一生懸命にやらない。
@それと、できるだけ、自分のここに あたる。それをここだけ コンパクトに。

<模範2> 杖を横にして開く
@一度 寄せてきて ウーン!
@首の位置、肩甲骨、肋骨を意識する。
@肋骨も寄せて、警杖を開きながら 手首を決めて ウーン!
@丹田の位置に持ってきて それで ウーン!

<模範3>  警杖どうしで猿廻
@こっちから出るのを バン! こっちからでるのを バン!
@それを 本当は移動しながら やるのです。バン!
@こう落とす。それで こっちへ こう。バン!
@それを 前進、後進 両方おこなう。
@探りながら バン!
@だから 余り動いてはいけない。只、前後の練習だけ。バン!
@本当は前進する。それで こちらが先に こう打つ。
@両方。だから 只の練習のときは 転回しないのです。
@本当は こっちへ こう
@それを 前後の練習では、1、2、1、2、それから 1,2、同じことを
 したらよいだけ。
@片方が負けているという実感があれば よい。それをやってみて下さい。

<稽古4>
@パッと こちらへいって、はい、バン! 負けた。はい、バン! 負けた。
             はい、バン! 勝った。はい、バン! 勝った。
@それで 今度は 右に前へ。 勝った、勝った。 負けた、負けた。
@もちろん、片方は 剣でもよいのだが、

<初心者への指導1>
@前進して下さい。
@猿廻です。右を上げて、1、右を上げて、1、右を上げて2、
@要するに これを見て 両方、、、片方は 一応 負けているという、それを
@変に廻したら 駄目です。もう一度 いきます。
@だから、11時から 7時へ。今度は こっちへ上げてから いったん ここを
 中心に振り回してから こう、ここを中心に こう廻して、、 
@それが 直線的ではなくて 1、2、1、2、
@だから ここから この モノウチは ここに。そのときにエンは外になる。

@それと 廻さない。もう、あのー 廻す癖があるので、1、上げて、ここを
 中心に 2、上げて、ここを中心に 1、 上げて、ここを中心に、2ですね。
@だから 薙刀の長いのを こうやりながら 猿廻を  すると   し、

@だから 合い掛けのときも こういう感じですね。これの練習です。
 みんな 一緒です。
@こっち、こっち、こっち、こっち、
@ここを引っ付けるだけ。ここ、それで、1、上げて、ここを中心に上げて 
@それで こう だから 山かけなんかも、、、
@いかに ワケメが大事か。すると 広がるとワケメが曲る、だから近寄せて 
@そうです。すると、奇麗に左足が、、

@それは、手でこねているだけです。このまま 一緒に動かす。
 紐でくくります。 

<初心者への指導2>
@大事なのは、肘が 1、2、。 2つとも同じ。
@肘の上が、長さは、、、なんですが、1、一緒でしょう。これ、こうなって
 いる。2、こうなっていないでしょう。
@そうです。ちょっと 幅が広いのです。
@だから、張力を ずーと 持っておかないといけない。
@そういうことです。 皆さん、肘の使い方がバラバラなのです。
@人によって ひもの長さは違う。今は ちょっと 長いめ。もうちょっと 
 短くすると、、それは 自分で くくり直して、、
@分かりやすいでしょう。だから ずーと 張っておかなくてもよいのだが、
 張る心持ち。
@それと、中心からずれている。皆さん、それが おかしい。
@肘の位置をしっかりと。 "肘張り3年!"
@ここを張らないといけない。
@そのときに 落としてはいけない。こうです。
@だから 肘を そのまま 真っ直ぐ 当てる。

<感想>
 S代表の稽古メモから、「児手柏」を学んでいることが分かりました。
 難解難入の境地です。          
                 (滋賀より参加の初心者)





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by shinonomeaiki | 2016-06-16 19:14 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

第三十回研究会稽古メモ

S代表からの研究会メモです。
いつもありがとうございます。

種目自体は少ないですがじっくりやりました。

①警杖と警杖で児手柏、打付、太刀落(前進、後退)
②小太刀入身
③制剛流 一本目(正座、立位)
④中段捩じり込み、文を切る等の歩法

今回の稽古では①で太刀筋の厳密さ、そのためのスタート(峰)とゴール(谷)の位置確認とその二点をしっかり通すということ、相対稽古で打太刀、使太刀がお互いに刀と身体の一体感(刀身一致)を感じること
②で中段真っ直ぐで構えている相手に対し、前進しながら小太刀で相手の切っ先を外しつつ人中路を制圧するための身勢と勇の心持ちを、③では抜けない刀を抜くための身体の中の伸びと納刀時両手の位置関係の認識と把握を、④では両手の分け目と物打の関係性、を 稽古致しました。

特別な何かの稽古ということではなく、何時も宗匠が言われている、形ではない部分を丁寧にそしてより自然に行えるようになるための味わいのある稽古でした。

以上

今月6月は第二土曜日のみ定例稽古をお休みにさせて頂きます。





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by shinonomeaiki | 2016-06-10 00:37 | 研究会 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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