合気観照塾東雲道場

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キヅキとそこにいる感覚

世話役です。

11/18土曜日
合気観照塾、道場ひびき

抜背
を宗匠に見て頂きました。
持参の太極棒にて行いました。

宗匠が
  M岡さん特製の
    激おこ
 ならぬ
    激おも
 太極棒を持たせてくれて正座法で抜背を行うように言われました。

 私はいつものように行おうとしましたが、宗匠が
    まだ
と言われ、その後
    はいっ、そこで
と指示してくれました。
 すると激おも太極棒の重みが体に流れ込むのが感じられました。
 宗匠の指導と、兄弟子M岡さんのおかげで、新たな「キヅキ」を賜りました、ありがとうございます。

 話は少しずれますが、キヅキについては、宗匠よりも教えを頂きました。
 まず第一教義は、
    そこにいる
ことです。
 
 私の好きな映画の 
『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
で父親がヒンドゥー教、キリスト教、イスラム教何でもかんでも信仰する息子へ
   多くの神を信仰することは、何も信仰しないのと同じだ
と言う場面が思い出されます。

 宗匠の域まで行くと、
   そこにいる感覚
が常時発動されていると思います。



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by shinonomeaiki | 2017-11-23 10:02 | 意義 | Comments(0)

YSさんの第四十八回研究会稽古メモ~その2

合気観照塾東雲道場 
世話役 様

    内容:K先生から「太極棒を使った体内操作」の指導を受けた。
      (第四十八回研究会)
   期日:2017年11月12日(月)13時~

<指導7:太極棒を使って>
@これで、今度は 肩幅を自分の楽な
@それで、ここで太極棒を最初から上げようとしない。この重みと身体が先ず。
@それを 手で上げるのではなくて、ウーン! お腹を膨らませたところから 
 上がっていったときに、下がっていって 少し引いて
@それと 首。横への力と上への力。
@それで 肩の力を抜くと かえってしまう。
@そこで、首の後ろのバランスを取りながら、前にやって、肩の力を抜いて、
 吐いて、落します。
@ここで ちょっと引く。引くことによって、首の位置がきっちりと決まる。
@それで、ここで肩の力を抜いて、落ちます。

@太極棒を引く。緩める。回転させる。首の後ろとバランスをとる。
 前に行く。肩の力を抜く。それで、降りていくのを バランスを取りながら 
 降りていきます。
@このときは、丸めて、引いて、回転させて、前にいって、ここを意識して、
 そのまま繰り返す。
@このときも、中指、薬指で こう回転させるように。

@例えば、太極棒を握ったまま 息を吸ってください。
@中指、薬指で ちょっと。親指もきちっと。人差し指と平行になる。
@それと、こうは握らない。
@それから こういうふうに反らさない。
@というのは、反らせて 息を吸ってみてください。
@それから、親指の関節を曲げて 息を吸ってみてください
@だから、呼吸が 全部 そのいろんなことをやって、呼吸がちゃんと
 できる状態でやる。
@別に、このようなことはしなくてよいのですけれど、ここで 薬指を
 ちょっと 小指と薬指を引き上げるようにすると、ここがきっちりと
 決まって、呼吸も入りやすいのです。
@ところが、太極棒を握りしめると 呼吸が入らない。
@そういうような 微妙な違い
@それとは別に、力を入れないで 太極棒を回転させて、バランスを
 取って、力を抜いて、降ろしていく。

<指導8:太極棒を動かさないで 体内操作>
@次は、ここで太極棒を前へいかないで、中で押し出したつもり、太極棒
 を降ろしたつもり、太極棒を上げてきたつもり、緩めたつもり、太極棒
 を前に押し出すつもり、というふうに 身体を動かさないで 体内操作
 だけ 全部おこなう。

Q:右腕がけいれんしました!(初心者)
A:よかったですね。そういうことが分かるのです。力を入れていたら 
  けいれんするのです! (皆 大笑い)
@ここで 止めておいて、ウーン! それで 降ろしていく。

<稽古2:太極棒を使った体内操作>
@それで、今度は二人一組で 例えば、太極棒を起こしてみてください。
@軽くていいです。意地にならないでよいですから。
@これで、ウーン! 
@ほらね、そんなに大きくいかなくても 呼吸だけで ウーン! で
 いくわけですよ。
@そういうことを ちょっと やってみてください。


@動作をしようとすると 身体が緊張するので、動作をしない。
@もう これだけで いいわけです。もう ほとんどが ロッキング
 チェアだけで。

@ところが、太極棒を握ってしまうと 止まりますよね。
@特に 親指、人差し指で太極棒を握ると まったくいかない。
@もう 本当に 太極棒の回転で ほら 上がっていくのです。
@ちょっと 体験してみてください。

<稽古3:体内操作の個別指導>
@ちょっと ここで 横隔膜をきっちりと上げるのです。
@いこうとすると、広がるのです。いかに締めて、ここを引き上げたまま
@要するに、ここが隠れてしまうのです。
@寄せます。固まるでしょう。開いて

<指導9:呼吸力>
@次が、こういうふうに 太極棒を片方だけ握ってください。
 これで、ウーン!
@ところが、この中心を、例えば こうやって持ちましょうか。親指を
 前にきて。それで握ってください。吸ってください。
@すると、こうやって 親指をここに、こうやって持っていた時に 
 吸ってください。
@親指をこっちへもってきて、中指と人差し指を ちょっと回転させる
 ようにすると、こっちが効いてくるから、人差し指と小指は 離さない
 でいいです。
@それで、親指がこっちへいかないで、中指に より近いくらいに人差し
 指を引っ付いたまま伸ばして、こんな感じで持ってください。ウーン!
 入りますよね。 それを 握ってください。

@だから、〝バンバンするとダメ!“ というのは、そういう呼吸力が
 使えないということです。やってみてください。

<稽古4:個別指導>
@老宮のところに付けて、真ん中に付けて、こう
Q:短棒を持っただけで、その人のレベルが分かるのですね?
A:清水次郎長がそうで、剣先をチョンチョンと合わせて、それに反応
 しない相手とは闘うが それを クックッといなす相手とは闘わなかった。
 その結果 長生きをしたと言う説がある。

@だから 先ほど やったように、こう握りしめて ぎゅっと握ったら 
 それでどうなるか。
@それを こう少し 中指、薬指を回転させるようにして それで 親指を
@こうやって 持っていて、ウーン! すると これだけで 跳ね上がる。
@それで、楽に こうして 手首を決めて それで このまま構え直す。
 中段ですよね。

@今回は、今度は先ほどやったこれ 両手をこうやって ここで挟んで
 おいて こう。
@それでこれを 手首はこうなっているが、肘を引くようにして ウーン!
@それで、肋骨が締まって、背中が抜けて、首の位置が決まって、ウーン!

@すると、肘を張らないとダメだ。肩ひじを張るというのが 大事なのです。
 力を入れたら駄目ですけれど。
@それと、手の甲を意識する。それで これを こう少し後ろへ回転させて 
                              ウーン!
@それで、これを少し引っ張って、ウーン!
@これが、体操の「蕾と花」、もしくは「噴水」。

<指導10:合気の身体を作る体操>
@これが「花」、これが「蕾」でしょう。それに 視線がこっちへ向いたり 
 そっちへ向いたりするのです。
@丹田に落ちる。こうじゃ ないのですよ。ここなのです。腕、最初の
@足の子指に 引っ付いているのです。こうじゃ ない。
@それで、先が広がって、丸くなって、それで これが逆に「蕾」になって
 いって、前の斜め上で広がっていって 視線をそちらに合わせる。
@このときに、5本の指が こうなっている。これ、こうならないのです。
 〝五弁の花“
@寄せて、肩の力を抜いて、肘が落ちて、手首が代わって ストーン!と。

@それから、噴水」は、この間が ずーと引き上げて、それで 横隔膜の
 使い方、肋骨の使い方、
これが上に上がって、ここで肘が開いて、首が決まって、落ちて、ここで
 肩の力を抜いて、ウーン!
@「逆戻りの噴水」 ウーン!
@それで、これが そういう持ち方。ウーン!

@皆 一緒です。それで、ここを触ってみてください。ほんのもう 触って
 いるだけでいいです。
@これで、この    押して、引いて、これで一致するわけです。
@それで、力を抜いて、今度は しっぽ(尾骨)を動かすだけで。
@ところが、握ってしまうと ウーン!  ということです。
@すると、手の甲の感覚を こうやりながら それと 何もなくても

Q:まさに「合気上げ」ですね。
A:そういうことです。

@それで ここを上げる。これも「蕾」ですよね。こうやると いかない。
@全部 いくのです。ちょっと、指先で この ここを    ですね。
 こんな感じです。
@ところが、単位面積を小さくして、足の裏に力を流していくと、

Q:触れ合気ですか?
A:はい! 触れ合気です!
Q:あのとき、「引きと攻め」と言われましたが?
A:これ、点で「引きと攻め」をやっているのです。
Q:これは 凄い!
A:これが点で、ほら こうやると「引きと攻め」。だから、点で「引きと
  攻め」ができないと テンデ話にならない! (笑い)
Q:分け目は 無し?
A:ワケヘダテ 無し。(笑い)
Q:何とか ついていけます。

@だから、合気の身体を作る体操12の中に 全部 入っているのです。
@それを 中心と、十字で開くのに太極棒を使っているわけです。
@だから、カリキュラムとして、その体操と、太極棒と、歩法、剣の素振り
 というのがあるのです。ちょっと やってみてください。

<稽古5:>
@この持ち方が大事なのです。
@もう、これ 離してもよいけれど、太い棒を持っているようなつもりで、
 張る、抜く、ここですから。
@だから 繋がるのです。どこかで こうやっていると、もうこれで 
 いかそうと思えば、いかない。
@ちょっと やってみてください。二人一組で。
@あるつもりで。そうすると 力が抜けるのですよ。

 (滋賀より参加の初心者)



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by shinonomeaiki | 2017-11-21 21:30 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

YSさんの第四十八回研究会稽古メモ

合気観照塾東雲道場 
世話役 様

   内容:K先生から「呼吸と姿勢」の指導を受けた。
      (第四十八回研究会)
   期日:2017年11月12日(月)13時~

<指導1:資料「SG先生の姿勢」より 読み聞かせ>
@SG先生は「身体を真っ直ぐにすることが大事」と書物で述べている。
 〝身体が常に真っ直ぐかどうか。SG先生の身体は 常に真っ直ぐで、前後左右に決し

 傾かなかった。只、晩年の先生は 腰を痛めていたこともあり、やや前傾姿勢となっ

 いたものの、90歳という高齢を考慮すれば 仕方がないのである。先生の意識の中

 おいては、身体は常に真っ直ぐだったのである。

  技をかけるときには、常に身体を真っ直ぐにして、決して崩してはならないと 先

 は常々 注意されていた。上段合気投げの際、投げる方が空気、、、身体を前傾させ
たり、
 反ったり、或いは 左右に傾けながら、自分の腰まで浮かしている写真がよく見られ
る。
 ひどいものになると、投げる側の体勢が崩れ、投げられる側の上体が真っ直ぐに保た
れて
 いるという写真さえ。これらが、崩れた体勢に移乗して、投げられる側の抵抗によっ
て 
 投げる側が反対に倒されてしまうことにもなりかねない ということですね。

  しかし、SG先生のように高次元タイイキによって、投げる側の姿勢がいくら不安定
でも
 合気をかけることには なんら影響はない。椅子に座ったまま、両足を動かした状態
でも、
 先生は 手首を力いっぱい使っても 簡単に合気投げで飛ばされてしまう“

@SG先生は「身体に力が入っているかどうかも大事」と述べている。
 〝身体に力が入っているかどうかも 偽物合気を見るうえで重要なことである。合気

 力を入れずに 相手を、、、、と解説している場面を見かける。

  だが、実際には気張り過ぎているのか、全身の筋肉を固めて、顔を硬直させながら
演武
 していることが起きる“

<指導2:資料「OK先生の姿勢」より 読み聞かせ>
@OK先生は、〝目で食い込む。中に食い込む“ということを言われていた。
@ネットで見る動画の中に、格好だけを真似ているようなものもあるが、実際に体感し
ない
 と分からない。

<指導3:呼吸力>
@それで、例えば 変な     けれど、でも ちゃんと足から上がる力があるので
す。
@そういうのが、あるかどうか。
@だから さわる、さわらないに拘わらず、こういう上がる力があるかどうかというの

合気上げで、呼吸力と 私は考えている。
@只、このままでは 吸えないのです。ところが、ここで横隔膜まできた時に 真っ直
ぐに
すると 吸える。
@今から ちょっと やってみます。

@それと、SG先生がよく言われた〝あぐらをかくな! ブタあぐら“ということで、あ
ぐら
 をかかさなかった。正座をしろと。
@これも 結局は ちゃんと ここが締まって、上に伸びるために。
@あぐらをかいても、ある程度はいけるのですけれど。
@只、OK先生も 技を使ったときに、膝が悪くなってきて あぐらで技をかけたりした

@だから、本当に身体をちゃんとしておかないと、そういう体内操作と呼吸は使えない

 思っています。

<指導4:立位で自然呼吸、息の入り具合等を感じる>
@一度、自分が どのような呼吸をしているか を感じてみてください。
@もう 普通に立って、吸って、緩めて、吐いて。
@その時に 首とかが ちゃんと修正できるような吸い方になっているかどうか。
@それから、せっかく 吸って 上げても、緩めて 落ちてくるときに 元の木阿弥に
 なっているかどうか。
@そういうふうな    で、何しろ 答えは自分の中にしか無いので 自分の感覚と
いう
 のを 自分の身体の変化を感じる癖を付けておいた方が 体調管理にも

<指導5:体内操作>
@今、普通に呼吸をしてもらったが、両手の中指をみぞおちに当てて、そこから肋骨に
 沿ってずーと下がっていくと 角がある。乳の少し下あたり。
@この角に中指を当てて、それを 床と平行にして ここにピタッと当てて それで 
 呼吸をしてみてください。肩の力を抜いて、首を後ろに伸ばして。

@それで、横隔膜というのは、息を吸うと下がるわけです。息を吐くと上がるのです。
@その横隔膜の動きと、今度は 肋骨周りの広がり、それと横隔膜の上がり下がり。
@肋骨の収縮と、横隔膜の上がり下がり。このバランスなのです。

@それで、息を吸って、先ずお腹を膨らます。前に。
@それで、今度腰の方へいって、吐いて、次に 後ろの方にいって 前へ吸います。
@それが、前、後ろ。それから緩めてから 息を吐く。これ最初。 ウーン!
@それから、今度は 前、後ろを一緒に吸って。すると、ここが上がってきます。

@今度は お腹と背中を引っ込めて ここを締めて吸い上げて 首の後ろまで上がる。
@それで、肩の力を抜いて 遠くへ ウーン!
@すると、これが締まっていきます。それで 足の裏の付き方も 中へ寄ってきます。
@すると、腎経とか、薄筋とかが きっちり動くようになります。

@それプラス、お腹と腰に、吸って、それを今度は引っ込めて、首の後ろ迄伸ばして、
 肩の力を抜いて ウーン!
@息を吐いていったときに、これが締まっていくのを感じてください。
@それで 肩は落ちていきます。

<指導6:ロッキングチェア>
@それで 今度は 慣れてくると お腹と腰を一緒に膨らませなくても 最初から
 軸を細くして、肋骨も締まった状態で。
@この時は 未だ 広がっています。そこから 首を上げると ぐるっと締まって
 きます。
@すると、ウエストが こんなになります。
@それで、首を そのままにしておいて、ウーン! 力を抜きます。

@それから 今度は、肘の位置を少し前へやって、同じように。
@それで 肘を少し後ろにやって、同じようにやってください。ウーン! 
@それで、手を腰に。
@今度は 臀部に 少し軽く入れて ロッキングチェアですね。それで、首の後ろを
 伸ばすように。後ろ。前は丹田。
@すると、だんだん 少し前寄りです。親指の付け根、親指に中心が上がる。小指が
 少し浮いている。

@私(先生)は、柳生新陰流を学んで 親指を、、、 に上げて、ずらせて、という
 説明があったのですが、これを変に上げると どっかにいってしまうので。
@ですから、浮かすというよりも、別に自由に動けばよいのです。

@それで、親指をぐっと掴んでみてください。それで同じように吸ってみてください。
 吸いにくいでしょう。
@だから、〝足の指を ぐっと掴め!“というと、呼吸力は使えないのです。
@だから、手もそうです。ぎゅっと握りしめて 吸ってみてください。
@それは、「剣を握りしめていたら、呼吸力は使えない」ということです。

<稽古1:体内操作>
@それで もう 楽にできる。吸って、緩めて、吐いて。
@もっと ゆっくり、ゆっくり、ゆっくり! ゆっくり前へ。
@何しろ 実況中継しながら、ただ、真ん中、後ろ、首まで伸ばして。
@真ん中、前、そういうふうに 骨盤の緊張を取ったり、膝の緊張を取ったり、
@それで、左右も こう 中心で落ちて。
@吸って、上げて、緩めて、吐いて。
@吸って 右、緩めて、吐きながら 真ん中、吸って 左、緩めて 真ん中、という
 ふうに。
@すると、この幅で 殆ど 出来ます。その状態で 今度は「太極棒」を使って
 やります。

   (滋賀より参加の初心者)
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by shinonomeaiki | 2017-11-21 21:26 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

第四十八回研究会稽古メモ

S代表からの第四十八回研究会稽古メモです。

〈稽古メモ〉
①立位にて自然呼吸、息の入り具合等自身の状態を感じる
②ロッキングチェアー
③太極棒メニューより発剄
吸入〜圧縮〜爆発〜排気
④相手からの圧に対して③の動作
⑤体内操作による③(外からは動いていないように見える)

休憩

(模擬刀使用)
⑥抜刀〜納刀
⑦折敷〜雷刀から前後への膝行
⑧七刀一本目
⑨七刀一本目のニ動作目、三動作目の左右斬りを片手で行う
⑩正面打ち、正面回し打ち、混合

今回の研究会では先ず宗匠より身体を真っ直ぐに保つことの重要性、姿勢の有り方が呼吸、動き、技を変化させていく、変化させてしまうということをご説明を頂き稽古致しました。

この稽古メモはその名の通りあくまで研究会で何を行なったかというメモにしか過ぎません。本来『不立文字』の世界に文字での正解や答えや説明は無いのだろうと思います。
各々が宗匠からご指南頂いたことを肝に『自分の中にしか無いモノ』を見つけられるよう自主稽古をお願い致します。

世話役です。
今回の研究会でまる四年が経ちました。
次回来月からは研究会、東雲道場とも五年目に入ります。
これまでやってこられたのは指導、監修頂いております宗匠をはじめ、研究会に参加頂けた観照塾会員様、東雲道場会員様の御協力があっての事と感謝の念に尽きません。
ありがとうございます。

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by shinonomeaiki | 2017-11-15 21:12 | 研究会 | Comments(0)

YSさんからの英訳 無形、位は雲

合気観照塾東雲道場 
世話役  様

宗匠記事に付随した世話役さんのコメント「型のみに執着する人、云々」は
興味深い内容です。拙文ながら英訳しましたので 先生、並びに古参の方々の
ご叱正を賜れば幸甚です。


A word from the caretaker

According to the explanation of the divination authority, Straw ropes
in the shrine representclouds. The dropped paper represents thunder.
And the rain falls towards people.That way you have a proper order.

Rain is water drops falling from the sky. It cools down in places where
the water vapor in the atmosphere is high, it condenses and falls as
water droplets. In that way it is going down steadily.

"Sky" which is atmospheric water vapor corresponds to "step method"
performed in the dojo. "Clouds" formed by gathering steam corresponds
to the "intangible" stance、"scale" by Swordsmanship. "Thunder" where
the cloud gathers and calls for rain is equivalent to thestance of
"cutting Aya" and "Raitou" done by swordsmanship. In Japanese it is
pronounced that it will rain "furu". Pronounce swinging, in Japanese,
"furu". Both will pronounce "furu", it is probably just saying "aiki" of
"furu" uniform.

There are signs of clouds and thunder in the shrine, but there is no
sign of rain. When asking the priest reason why,
The shrine calls clouds and thunder. However, there is no rain left.

In other words, it depends on your own method of passing.Therefore, the
shrines and temples are not places to pray for their own wishes, but they
are places to evaluate by asking God and Buddha about their way of doing
things.

It is the same as thinking that you can get rain at a shrine to remember
the fixed type of swordsmanship and aiki.

Again, the clouds and lightning that people can see are "signs" of the
shrine. What God gives to human beings is real rain and the grace of
that rain, which is invisible to the human eye. For example, it is like
a fishing gear shop. The fishing equipment store puts tools and food for
fishing, but they do not sell fish. People who stick to remembering a
certain type of swordsmanship or aikido are those who are satisfied with
collecting fishing tools and do not try to fish.

Therefore, in regular dojo practice, there is no form training. You will
practice with the following menu.

1 Step method
 ・ Turn arm with nothing.
・ Hold a short rod in both hands and move forward while turning.
・ Hold a sword in both hands and move forward while turning.
・ Hold a short rod in both hands and move forward while turning it
slightly.
・ Hold a sword in both hands and move forward while rotating
slightly.
・ Hold a short stick in both hands and keep moving forward without
rotating.
・ Hold a sword with both hands and keep moving forward without
rotating.

2 Sword stepping
・ Hold a single sword with both hands and advance while keeping
the Mukei form.
・ Advance while swinging a sword in the form of Aya.
・ Advance while swinging the sword with the form to cut at the
front.


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by shinonomeaiki | 2017-11-01 18:39 | 英語版YSさんの稽古メモ | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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