合気観照塾東雲道場

文と拍子

1/26は大先輩と世話役の2名で午前9時から午後1時まで稽古。

制剛流居合の復習で体内照準を修正した後、袋竹刀で相対稽古しました。

上段のまま互いに歩み寄り、合し打ちをする際、どうも歩数がしっくり来ないということに気がつきました。

最後に打ち込む際には、右前でも左前でも良いではと思い、間合いに入れば雷刀で打つことを試しました。

その後、先生から教わった、無形から文を切りながらの歩法で間合いを詰め、合し打ちをする方法をしたところ、こちらのほうが普遍的な感じがし、精神衛生上、楽な感じがしました。
歩法、呼吸、手の内が連動し、相手との間合いを呼吸で計り安いのです。

次に、互いに撥草から袈裟で打ち合いながら前進後退の移動稽古をしました。

その後、相かけの稽古をしました。
使太刀が青岸から、打太刀の正面切りを間合いを詰めて受け、後退する打太刀の小手に、足を差し替えて回し打つ稽古です。
世話役自身は、打太刀の打ち込みを如何にして無力化するのか、使太刀の体内の操作ばかりに気をとられていました。
しかし、大先輩は視点が違いました。
大先輩は打太刀の足運びに注目され、互いに使太刀、打太刀交代しながら、軽く一時間程は休むことなく、打ち合いました。
そこで気が付かせて頂いたのが「拍子」です。

「文を切りながら歩く」「拍子」このキーワードは、何か感じるものがあります。
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by shinonomeaiki | 2014-01-28 06:25 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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