合気観照塾東雲道場

3/2東雲館稽古日

3/2東雲館稽古日

参加者2名、12:00~16:00

①歩法の復習
・研究会で先生に教えて頂いている歩法メニューを一通り流して復習。
・前進、中断捻り込みは、負荷をかけて体内操作を確認、横隔膜と丹田の連携のタイミング。
・同タイミングを正面打ちに、どのように繋げるか。
・回し打ちをする意味。
②袋竹刀による相対稽古で歩法の検証
・ジグザグ袈裟打ちと、合い架けの関係→体幹の一致による受け
・身勢を出すために、前進正面打ちの相対稽古を試す。
③制剛流の復習
・歩法の体内操作との共通項を確認。
④合気上げ
・あげる前に、身勢をつくる。
・潰れた正座と、身勢があらわれた正座の違い。

世話役です。

私の親戚の子供の話ですが、保育園には行っていなかった2才位の時に、一向に言葉を話そうとはせず、「アー!イヤー!」等の欲求を伝える声しか発しませんでした。
しかし、その子供があることをきっかけに、突然自ら話そうとしはじめました。
それは、保育園に通っている同い年の子供と数時間遊ばせたのです。
その子供の脳は刺激され自らの意志を明確に伝えなければ、生きていけないと認識したのではないかと思います。

単独の歩法の稽古で、体内操作を練り上げるのが前提ですが、その練り上げをより高めるために、前進正面打ちの相対稽古を試みました。
使太刀は右前中正眼、打ち太刀は撥草から使太刀の太刀を払います。
使太刀は歩法を行い、打ち太刀の払いを雷刀でかわし、左前で打ち太刀の右小手を切ります。
こうすると、身勢が前へ出るのではないかと考えた次第です。

参加頂いた会員さんには、たいへん感謝しております。
稽古して頂きありがとうございました。
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by shinonomeaiki | 2014-03-04 12:35 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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