合気観照塾東雲道場

3/15観照塾稽古

3/15観照塾稽古内容

①猿廻
・打ち太刀の小手をしっかりと押さえられるように、身勢をとる。

②相架け
・意識を打ち太刀の頭上奥にもって行き、浮かして落とす。
・嶺谷の意識と、体内操作。
・太刀の握り方、握らず、手の内でひっかけるようにして、バランスを感じる。
・手首を効かす→分け目の発生で剣の中の圧力を通す。

③胴を捍ぐ
・使太刀、青岸の位を、打ち太刀が使太刀の右胴を薙ぎ打つ。
・使太刀、太刀の峰に右肘間接部をつけて、同部位を以て打ち太刀を、かち上げるように 捍ぎ止める。
・打ち太刀が、胴を切る軌道に入るまで引き付けて、かち上げる。
・早く構えると、かち上げた打ち太刀が滑って来る。
・打ち太刀が退がって雷刀になれば、足を差し替えて間合いをつめ、小手を打つ。

④ 足を捍ぐ
・ 使太刀、青岸の位を、打ち太刀が使太刀の前足(右脛部分)を薙ぎ打つ。
・使太刀は、打ち太刀が切って来るベクトルに向けて右爪先を合わせ、剣先を下げて捍ぎ止める。
・爪先の向きと体幹、剣の作用に注意。
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by shinonomeaiki | 2014-03-17 07:50 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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