合気観照塾東雲道場

8/18稽古

稽古の形態

初心者のための稽古形態と、基本の組合せを考えて稽古してみました。
これらは、全て観照塾で先生から教えて頂いた稽古内容を組み合わせたものです。
現在、東雲道場で研究会課題となっている剣の修養科目を履修するうえで、動き、身体操作の下地造りと位置付けようと思っています。

下記項目の
1は基本訓練、歩方、体操、太極棒等の稽古
2は剣術稽古
3は柔術稽古
4は非切稽古、その日の稽古内容を総括的に運用できる稽古
を示します。

その中で、剣術の素振りと歩方の中間の補充的科目として七刀(しちとう、ななとう)という稽古を考えて入れてみました。
これは七つの太刀筋と身体の関係を理解しようと考えてみました。

本日8/18の稽古

1脱力、腕振り
2七刀のうち三種
3脱力、掴み手外し
4転身迎え打ち(戦車打ち)、掴み手外し

これまで観照塾で、体操、剣、体術を先生が指導されて来られたように、合気はそれら3つの輪が重なりあう領域にあると思っています。

そして、上記の4つの項目が段階的に4段階進むと剣術、柔術の稽古への取り組み方が分かって来るのではないかと思っています。

その4段階を経て、現在研究課題である本格的初級稽古を行えば、より合気の本質に近い位置から稽古に取り組めるのではないかと考えています。

追々、他の3段階の稽古内容も投稿したいと思っています。



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by shinonomeaiki | 2014-08-22 22:15 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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