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合気観照塾東雲道場

第二十一回研究会稽古メモ

以下、S代表からの研究会メモです。

今日も暑い中、宗匠の直接指導のもと参加者の皆さんが熱心に稽古されて大変良かったです。
以下、稽古メモです。

稽古メモ
1.腕を軽く伸ばし手首を効かせておき
呼吸のリズムに合わせて少しずつ浮かせていく。吸って浮かせて緩めて落ちる。
※やってないほうの腕との力の抜けの差を感じる。頭の位置、肩の位置などを前後させて抜ける位置を探す。
2.正座で腕を1の要領で軽く伸ばしておき、手のひらを軽く挟んでもらう。力を抜いた時出てくる自分の手のひら側と手の甲側の接触面の重みとバランスと落下で相手を引き崩す(手のひら水平バージョンと垂直バージョン)
3.手のひら水平バージョンで相手を引き崩している時中指を中心に手のひらがバタリと回転することで回し崩す。
4.燕飛 (燕飛まで)
あえて打太刀をやることで使太刀を理解する。形や手順を追うがそれを覚えることが目的ではなくて、その動作の意味や必要条件を考え理解することで型に内包されているものを探しだすことが大切。
5、七刀
1で体感した浮き下ろし(合気上げ斬り)を用いた七刀。ゆっくり刀の重みや頭の位置、肩の抜け等改めて感じてみる。

※今回から燕飛を始めましたが、これが一つの共通言語となり自分と相手の相互理解の助けになると思います。
この機会を活かし、しっかり稽古していきたいと思います。







by shinonomeaiki | 2015-08-10 07:32 | 研究会 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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