合気観照塾東雲道場

YSさんからの第二十五回研究会メモ

合気観照塾東雲道場 
世話役 様

東雲道場で第二十五回研究会が開催され、K先生から「刀の上げ・下ろし」の指導を
受けました。初心者が学び得た範囲での内容を日誌に綴ります 2015年12月13日(日)13時~

<模範演技1>
@この時に、お尻をスッと鼠渓部を閉めてから、こう回転して こっちへ、で 
 モクビよりも 下ろす。それで、下ろして 下からきて。こう、、、、
@それで、特に こうやって 斜めに切るときに ここが きちんと使えないと、
 こう 肩、こっちにいくんですよ。
@だから、肩を落ちないように。落とすより先に。これで、戦車ですよね。戦車と
 同じように これが きちんと出来て、それが 真っ直ぐ落ちるのか、刃筋が
 斜めになって落ちるのか、です。それを 切りにいくと こうなるのです。
@だから、如何に 膝、お尻をグッと上げておいて これを回転する。これが
 一番大事なのです。20:46 
@切るのを忘れて、真っ直ぐに落ちるというのを 意識して下さい。

@それから 左手1本で、そー、すると 変に、、
@それで、握らないで、ここと 中指とこれとで、上に上げたとき、親指の2つの  
 と ここと小指か 薬指で止まればよい。
@それで、 振らないで ゆっくり下ろしていって下さい。大事なのは 首の後ろ
 を伸ばすと いうことと、、、 
@それに 右手が付いて 指2本くらいを離して これが 斜めになったとき、
 この斜めの筋が 出来て、そこへ 落ちていくだけ。振りにいくと ねじれます。
@だから 肩は こういうふうに 動くだけで、剣も 左手がメインで。
@只、左手だけで こうズラスと 斜めにはならないので、右手で 少しずらして 
 左手の中を 手の平と指とで、バランスを取って、そこへ落として下さい。
@それで、右へ傾くときは 左手で止めておいて、右手の腹で 落としていく。
@だから、落とすという、未だ 切りにいっている。右肩が落ちている。
 そのときに もう 落ちているのです。

<指導1>
@上げた、そー、それで お尻を上げて、そー、そのまま 吸って下さい、スーと。
 そうしたら 上がっていく。落ちない。
@吐いて、吸って、緩めて、吐いて、落として下さい。
 吸って、上げて、これが真ん中、こっち。肩の力を抜いて、下ろして。

@だから、右手はこう 離さないのですけれども 握ってはいないよ、という勝負
 ですね。
@それで、このメンが このメンで 落としていく。こちら側は このメンで落ちて
 いくだけです。
@それで、もう一つ難しいのは、手の甲部の意識です。
@だから、先程 言ったように、撥草とか、霞 というのは、手の甲が これと
 平行にあれば、ほら、手の甲、こっちに向いている。
@それで、ハカチは 手の甲。このまま 肘 曲らない。

@だから、撥草のとき、手の甲が こっちへ向いているのです。ほっぺたに引っ付けて
 下さい。
@それで、こっち向きのときは これとこう。すると 手の甲が ちゃんと引っ付く
 でしょう。それで 肘が真ん中へ来るでしょう。
@ほっぺたに引っ付けると(これなんか しませんけれど)ちゃんと 手の甲の
 意識が出てくるのです。
@だから、刀が向うに向いているのです。

@そー、そうすると、肘が真ん中へくる。それで、肘を少し上げて それで 力を
 抜いて スコーンと落とせば、ほら、全然 力が要らないでしょう。刀の重さで。
@そういうのに、今度は 腹の力を スパッと載せていくわけです。
@それを 握り締めていたら、肩が自由に動かないし、刃は向うに向いているわけ。
 
@そういう感じで、スーと 下ろしていく。
@それが 無形になって、首の後ろで 上げておく。
@要は 頚椎の三番、四番が こうなると 横隔膜が落ちるのです。だから ここで
 上げて 横隔膜は なかなか
@こちら側が 真っ直ぐになって、横隔膜が上がって、肩の力を抜いたら、スポッと
 落ちる。すると、丹田と 上げ下ろしが 一致するわけです。
@それで、膝を少し曲げて、お尻を少し後ろに上げて下さい。

<指導2:小刀を腰に差す>
@こうすると、腹が締まると意識が 分かりやすい。
@それを、宮本武蔵は 五輪の書で「クサビを絞る」といっている。

<指導3:異形の太くで重い棒を持って>
@それで、この ちょっと 先がこういうので、逆に 振らないで 重さだけを
 感じて下さい。このとき、手首が きっちりと決まって、落ちていったときに、腹に
 
 ここに こう こなくてはいけない。 
@それで、口から 息を吐くと 落ちるのです。だから、鼻から。口と鼻が近いので、
 わりに 間違えるのです。
@もっと、肩の力を抜いて、未だ、振ろうとしているから。 遠くへいかないで、 
 このまま 肩と膝を シューと落として下さい。
@極端に 肩の力 抜くでしょう。肘の力を抜くでしょう。そうすれば、、、
@だから、形とか 何とか 言うよりも 取り敢えず きちっと、、、そういうこと。
 それで 七刀の稽古に入ります。
    (滋賀より参加の初心者)


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by shinonomeaiki | 2015-12-17 07:56 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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