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合気観照塾東雲道場

第二十七回研究会

2016/2/11 第二十七回研究会メモ
くぼけんさんからです。
◎合気観照塾東雲道場

 ◇歩法の基礎鍛錬
  ○横移動
   ・010101
   ・足を出す(軸がぶれない程度)
   ・吸って、弛めて、吐いて
   ・一歩出て一歩戻る
   ・反復横飛ばない
   ・一歩真っ直ぐ一歩内へ(膝を付ける)
   ・8歩で一周
   ・8の字
   ・社交ダンスの動き
  ○手の平を壁に沿わして横移動(左右廻り)
   ・手首、肘の位置
   ・蹴れない横移動
   ・コーナーリングを感じる
  ○片手を壁に沿わして前進(左右廻り)
   ・送り出しを意識して継ぎ足
   ・手首、肘、肩の位置
   ・0を通過して歩く
   ・後ろ足の膝、股関節を弛めれば寄ってくる
   ・上下動しない様に体内操作
 ◇剣メニュー(いろいろな木刀を使って)
  ○真っ直ぐ中段
   ・木刀とバランスを感じながら010101
  ○中段捻じり込み
   ・木刀の重さに訊く
  ○正面打ち
   ・楽に出来る
  ○正面廻し打ち
   ・ゼロからはらりと廻す
  ○袈裟
   ・ゼロから立て替えで刃筋
  ○屋根を創る
   ・物打ちを動かさない
   ・物打ちと軸と肘
  ○短棒や脇差などで内廻し外廻し
   ・股関節から動く
   ・010101
   ・道具の違いを味わう
  ○杖を鼠蹊部の銜え込みと対側の膝に当てる
   ・軸創り
   ・膝の弛み
 ◇相対稽古
  ○両手首を掴まれて内廻し外廻し
   ・つま先を床に付けて
   ・良い位置に来た部位は動かさないで体内操作
  ○片手首を掴まれた状態
   ・脱力して相手の掴み方を感じる
   ・強く掴まれている所にどんどん預ける
   ・分け目が支点になり肘の重みと指先の方向をバランス
   ・内経路と外経路の違い
   ・会陰が上がっている時、下がっている時
 
   ~~~休憩~~~

 ◇相対稽古(剣)
  ○刀棒 捷径
   ・付けて股関節で動く
   ・頸を切れる位置に動く
   ・骨盤(股関節)と膝の向きを合わせる事でやっと相手に臍が向く
  ○和卜
   ・最小限の動き
   ・手首(前腕)と股関節
   ・骨盤底と横隔膜の引き分け
   ・分け目と物打ち
   ・攻めの身勢
  ○転
   ・動く位置の違い

 ◇模擬刀
  ○抜刀術
   ・鞘をガイドにする
   ・抜けない事を確認
   ・軸を伸ばして抜刀
   ・ゼロから剣を担ぎ上げ伸展
   ・弛めて剣が落ちる
   ・物打ちを動かさずに血ぶり
   ・片手で剣を上げて良い位置の模索
   ・合谷をガイドにはらりと落とし納刀
  ○手の内
   ・くそ握りの形
   ・中指薬指の止めた時止めない時
   ・小指を握り込んだ時込まない時
   ・人差し指を伸ばした時伸ばさない時
   ・親指を曲げて固めた時固めない時
   ・手の内が臨機応変になるのはどれか?
  ○剣メニューの観察
   ・会陰の上げ
   ・骨盤内操作と手の内の連動
   ・軸の立て替え
   ・模擬刀に習う

世話役です。

くぼけんさんの稽古メモありがとうございます。

捷径にあっては、地雷のようなもので打ち太刀が打ち込むと必ず爆発します。
宗匠が捷径を取り上げるのは、その地雷の理合を教えてくれていると私は考えています。

和卜にあっても同じで、打ち太刀が打ってくれば勝てるのです。
それは何故なのかを考えさせて頂いていると思います。







by shinonomeaiki | 2016-02-12 07:46 | 研究会 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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