合気観照塾東雲道場

YS さんからの第三十ニ回研究会メモ その1

合気観照塾東雲道場 
世話役 様

   内容:K先生から「合気 引きと攻め」の指導を受けた。
      (第三十二回研究会)
   期日:2016年7月18日(日)14時~

<引きと攻め>
@この間、土曜日の稽古のときに、雑誌「秘伝」の編集者が、「これはどうですか」
 との照会があった。(左手を立てて、右手を載せる T字) ハハハハ、、、
@いや、手が違うし、それで 要はグレーて感じですけれど、 ---- 治療なんかも 
 やっているのですけれども、この、---- 芸術みたいなのを ちょっとやっていたら

 その原理を 多分 --- じゃないかなーと 思っているのですが。
@普通、基本的な    は こういう感じで こういう   けれど、 これを 
 普通の人に 何のために わけが分らない。この円の中で 引きと攻めを やって 
   
@すると ちょうど 右と 親指の付け根とで これ アヤトリと一緒です。
@それを 手でやるのではなくて 自分の こういう形、
@これがね、私は 剣のところから出てきたのではないかなー と 思うんですが。
@例えば、こうすると こっちへ引っ張ってきて、 ここの この線を    を
@これを 瞬間的にやるわけです。
@ネ、それを 雑誌「秘伝」にのったら こうなっているだけ。これをやるとおっしゃ

 ので、     ハハハハ、、、

@で、ここは 一番大事なとこなのです。何故 合気が生れたのか というのを、
@こうなって、この流れを こう引上げて こう肩の力を抜いて この点のこっちへ
 落とす。                           オー!

@こんなんは 直ぐにできたら困るのですよ。営業政策上。カッ、カッ、カッ、---

@この普通の点を動かさずに こっちへ向って この点を超えて こっちへ落として、
 
                                オー!
@どうしたんですか? 
Q:もう一度 お願いします。(皆、大笑い!)
    
@これを この辺りに入れて、これを この流れを先に引っ張り上げて、こう引っ張り
 上げて、肩の力を抜いて、元に戻すのでもなく、そのまま 落とすのでもなく 
 攻めていく      

  オー!  
 
@それをね、只、引っ張ったら あかん。それを こう きたら 肩の力を抜いて 
 こう落とすのではなくて こう返していく。 

Q:角度があるのですね?
@あるんです。そこしか ない。

<両手を立てて>
@はい、ちょっと がんばって押して下さい。私は 真っ直ぐ 押します。
@すると、こう吸い上げておいて、肩の力を抜いて この ちょうど 2系統 
 繰り返していく。     

  オー!

@実は これを 治療に使っている。それの接点のレンカを切るときの こっちと、
 こっちと、こっちと、こっちと、 そういうふうに使っている。これが  

<小刀を使って>
@で、まー、これ(小刀)があるんで、あまり 力をいれないで そのままに
 していて下さい。
@というのは、ジェイ、、、というのは、取り敢えず 追いついていく。押して、
 引いて、この 当った瞬間に 

オー!

@一緒でしょ! 
@すっと当てますよ、こっちへいっても、こっちへいっても、押しても切れない、
 引いても切れない、すっと いったときに このカワを とりながら 上の
 ところへ                   

ウッ!

@ね!、手のうちが、  弾力 これを こう 切れる状態 こうやる。これが 
 ずれるところ、ずれないところ、この状態で それで、

オー!

@さっきの あれと 違うだけです。
@この接点、この垂直ではあかん、こいつに引上げて こう きているわけですね。
 それを要するに引く、片方があく。これは こう 右回転のところで、、

@まあ、騙されたと思って やってみてください。
     (続きます)


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by shinonomeaiki | 2016-08-09 07:15 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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