合気観照塾東雲道場

YS さんからの第三十三回研究会メモ1

合気観照塾東雲道場 
世話役 様

   内容:K先生から「写真でみる技の真贋」の指導を受けた。
     (第三十三回研究会)
   期日:2016年8月11日(木)13時~

<書籍二冊を教材として研究>
@床に正座をした写真をみて、"何か、見たこと あるなー!"
@結構、面白いことを書いている。これは、人に見せるために書いている。
@「スポーツ、格闘技、ダンス、あらゆる運動を思い起こさせる全身をくわえて
 使う」という。 これは、非常に正しい。

@前に、踊りの本で、写真を見たが、この本の写真では
 "左足が いやに外へ 出ている"。
@しかも "刀と へその位置、 下の足の位置が バラバラだ!"
@でも、この本には「そういうのは 一緒にしないといけない」と書かれている。
@"書いた本人の足先が こっちを向いている"?????

@一番大事なのが、下からの切上げと 上からの切り下げですよ というのを、、
 、マエダさんの歩法と一緒で、下から上、だから 逆風の、、、 こうこう、
 こうこう、というところを パクッテいるのではないかなー ???

@一応 "失われた、、   "といいながら、こんな写真を、、、
@しかも 肩に すごく力が入っている。ここの力が 抜けていない???  

@これは「能を掲載した本」の写真です。
 "回転しているけれども、軸はちゃんと保っている"。

@この辺の元ネタは、KさんがMさんを教えた手裏剣投げを   にも教えたという ところのネタを ちょっと捻って 書いているのでは、、、

@この本の写真で "この逆風の太刀が、如何に 肩に力が入っているか、、、"
@だから、こういうものを書いて、こういう写真を載せると、逆風が吹く! 
@だから、本を読むというのも、そういうふうに、書いていることと 言って
 いることが違う というのが 多く見受けられる。
 この本でも、逆風なんかも ちょっといい加減に書いてある。

@だから、下からの切り上げと、逆風というのは、例えばかり 書いてある。
 でも、これが これで ちょっと それが これですから。
@これなんかも 刃筋と、右手で切っている。これは新陰流の師範ですよ。
 刃が横に向いている。

@たくさん写真と撮っているのだから、見る人が見たら、それを選ぶはずが無い
 のだが、、。
@だから、本を出すためのストーリーを編集者が考えたら、それに合わせて刀を
 振ってしまう。それに合わせて、、 所謂 騙している。
 編集者は、この写真ではないかと思ってしまう。
@だから、左手で ちゃんと刃筋を決めて 右手でこう振っているから、

@動画では一瞬なので分らないが、写真では もうどちらの手で握っているとか、
 特にこれ、小指に力をいれている。 
 ところが文章では「小指で持って、、」と書いてある。
@手の位置とか、センコツの、、、とかが 違う。 

@誰か、監修しているはずですが、、?
@いや、見える人が監修していないから。と言うのは、書いた人が見えない限り、
 書いた人が 分っていないから。
@だから、肩に力が入っているし、、、
@この人のメインとして「下からの切り上げと逆風」を書いているのだが、、

@、、、が変化するという、それを書いている。それがこの図。
 それを出してきていることが 間違い。
 Yさんは「真っ直ぐだ」と言っている。
@それを そこへ持ってきているのが、これが元ネタではないかという。何故かと
 いうと、この 本を出しているのは 、、、なんです。外国で武術をやって、
 能をやっている人が書いている。

@これなんかも そうです。
@やはり、いろいろなものを見て、、、書くのです。そんなに変わっていないので、、

@ちょっと ずれている。
@そうなんです。ずれているんです。繋がっていない。
@だから 繋がないと駄目なのなら 駄目といいながら、写真では、肩に力が入って、
 西江水が 効いていないので、、、
@右と左の鼠渓部の使い方が違う。

@小笠原流でも、能でもそうですが、撮影しているのは 本当の、、、
@ちょっと前傾していますよね。それは茶道でもそうですし、小笠原流でも昔のは 
 ちゃんと 礼をしているが、今の小笠原流は真っ直ぐになってしまって フォーム
 が新しいのに変わってしまっている。
@ここの写真では、真っ直ぐになっている。しかも座り方が違う。前傾しているという
 ことを 全く無視している。   
                         
@撮影は1日で行われる。そんなところまでイメージしないと。それと、編集者が  
 しないと。
@実際には、身体で考えたのではなく、頭で作り出して、そういう 幾つかの古武術のタイショウを作ってくださいと言われたら、、 ということで、どうしようもないことになる。
 
@七刀と同じですが、これは 捻り過ぎてしまっているから、、、
 足と軸が合っていない。
@七刀のほうが 正しい。

@すごく分る。反面教師になっている。

@深層筋について、、、全然違うことを書いている。
@骸骨をぶら下げた図、、、

@如何に よそから元ネタをとってきて 中途半端な纏めをしても本質が分らない。
@何故 腰で吊っているか、何故 吊り腰の位が大事なのかを全く理解していない。
 だから、その後で、西江水も全く理解していない。理解していないのに繋がりが
 大事と言っている。ありえない。
@足首に伝わっていない。能でいうの「平置平落」。それと摺り足とをタイイを
 とって動かした ということの違いが理解できていない。

@この写真は、私のブログに載せているものです。
  <足先から股関節までのつながりを感じる>
 「能に学ぶ 深層筋トレーニング」安田登著から紹介

<感想>
Q:何故、いつも 肩に力をいれるのか?
A:肩肘を張って生きているからでしょう! カッ、カッ、カッ、(一同 大笑い)

      (滋賀より参加の初心者)


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by shinonomeaiki | 2016-08-16 19:19 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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