合気観照塾東雲道場

居合、抜刀稽古について


一、抜刀稽古の前には目釘を点検すること。

 (目釘が外れる、折れると刀身が振られる軌道で飛んでいくため。)

一、三人以上で抜刀する折りは、半数もしくは、奇数人数の場合は一名を足した人数の半数が抜刀することとする。
  但し、上限の人数を鑑みて十名を超える時は、三分之一名で抜刀することとする。

 (稽古高率は低下するが、監視役と見取り稽古を併用し、観衆は稽古者を注意する。)

一、居合刀(模造刀)で警杖等、人が持つ物に打ち込む場合は、決して力を込めず、寸留めの心持ちで行うこと。

(居合刀には剣道型用と居合用の二種類があり、居合用は刀身が薄く、物に当てることを想定していません。
剣道型は刀身同士を当ててもいいように作られていますが、床に落とすだけで簡単に折れることがあります。
人が振れる金属等たかが質量が知れていますので、脆い物だと自覚して注意して下さい。)

一、試斬台に据えた物に打ち込む場合は、特段の事由のほか観衆は試斬台に向かって台の前足より向こう側には絶対に立たないこと。

(刀身の金属疲労や、目釘の折れ等で飛散する物体から身を避ける。)

以上四項目で居合、抜刀稽古を行っていきたいのでご協力お願い致します。


[PR]



by shinonomeaiki | 2016-09-14 07:20 | 意義 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

お気に入りブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

最新の記事

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧