合気観照塾東雲道場

第四十六回研究会稽古メモ

S代表からの第四十六回研究会稽古メモです。

〈稽古メモ〉
1.合気上げ
2.片手持ち担ぎ上げ
3.卵形や球形、サッカーボール等様々な大きさや形のボールを持っての合気上げ、下げ、落とし等
~休憩~
4.鞘入りの模擬刀で七刀
5.鞘入りの模擬刀で燕飛、クネリ打ちから左肘に付け詰め、蜻蛉返しまで、及びその砕き(応用)

今回の稽古は、「投げない柔術、振らない剣術」に加え、「型を覚えない型稽古」を宗匠にご指導頂きました。
前半はボールを持って手首の均等圧や指や接点の在り方と伝わり方の確認、後半は付け詰めた形から腕や足などを攻められた、攻めさせるように仕向けた中でいかに柔軟に対応できるかいうことを稽古致しました。宗匠が仰られていたように、どのような変化にも対応できるような身勢を整えるということが大切であり、それはもう言葉に出来ないこと、稽古の中で己で感じるしかないということを肝に稽古致しましょう。
揺れる程度の立木に疾雷刀という稽古も宗匠のお勧めです。

以上



[PR]



by shinonomeaiki | 2017-09-10 20:29 | 研究会 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

お気に入りブログ

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

タグ

ブログパーツ

最新の記事

外部リンク

ファン

ブログジャンル

画像一覧