合気観照塾東雲道場

YSさんからの第五十六回研究会稽古メモ その2

合気観照塾・東雲道場 
世話役 様

   内容:K先生から「相対稽古・4番~」の指導を受けた。
   (第五十六回研究会 その2)
   期日:2018年7月8日(日)13時~

第五十六回研究会稽古メモに基づいて、初心者が理解できた範囲で稽古内容を
綴ります。

<指導5:相対稽古 4番>
@袋竹刀を使って 剣術メニューの相対稽古をやります。
@4番目の中段捩りこみ から始めます。2人1組で。
@雷刀で、 これは上段捩りこみですが、要は 中段から下段、中段から。
@これも この角度ではいかない。この角度で、相手と中心が合えば入れると
 いうふうに
@前回(第五十四回研究会)で言った「寸止め」でモノウチ。そこからは相手の
 中心へ身体で入っていくという。そういうのを 丁寧にやってください。

@相手が雷刀の構えで待っている。そこから 中段で捩りこむ。
@しかも、それを     真っ直ぐ中段でしょう。ここから モノウチで防ぐ。
 反りで合わせて、手の    で これだけで 相手は崩れていく。
@だから、相手を崩しに行くのではなく、相手が崩れる位置を 先ずは身体に
 覚え込ます。 バンバンやらないで。

@ここは もう いかない。もうちょっと いったら 首が   
@そこで、例えば、こうやって 相手の中心に、
@それを バーンと やってしまうと 肩に力が入るでしょう。

@ここから これで。ところが、ヘソが ちょっと  すると、
@この位置で崩れるのですね。 これは この位置ではいかない。こう、こう、
 こうですよ。
@バンバン やるよりも、相対位置があるというのを 身に付けてほしい。

<指導6:相対稽古 5番>
@5番目の疾雷刀へ いきます。
@グーと 後ろまで できるだけ伸ばして、吸って、緩めて、今度は 足の指を
 ひらいておいて、 こう いった   もう これ 一緒なのです。
@それを こうやって 跳んで バチっといったら、意味が全く無くなる。
@それが、相架けであろうが、何であろうが、こういえば いいわけです。
@先ほどは 中段からいったが、今度は 上段で こういう感じですよね。やる
 ことは同じです。ちょっと やってみてください。

@それと 後ろへ伸ばす。伸ばし切るというのを むしろ 気を付けてください。
@そのときも 角度。縦筋。

<指導7:補足説明 5番>
@このとき、中をグーと伸ばして、肘の位置から入る。
@肩の力を抜いていくのですけれど このとき、要するに 身体の中が伸びれば 
 もうこれでよいわけです。
@だから、これは 練習として、寄せて、上げて、グーと伸ばして、指を開いて、
 バーンと 勢いを付けて いくわけですよね。
@それが 今度は 間がないのですけれども どっちも  から すると ある
 程度 この長さが伸びているわけです。
@そういうことにして、最初は きっちりと こう練習をして、それが 外に
見えないようにやる。
@そのときに    青岸に構えて 相手の肘に
@このときも、別に これが同じなのです。 一打三足。
@そのくらい 身体をきっちりと作っておかないと。それも 結局は この角度の
 まま いけば勝つわけです。
@だから、どこに手があっても、その角度が大事。
@だから、首を斬るだけとか、手を斬るだけとかじゃ ないわけです。
@相手の剣があるところで 要するに   でしょう? そういうふうに考えて 
 練習をしてほしい。ちょっと やってみてください。

@足を片方 浮かせて、それでヘソを真っ直ぐ向けて、手首を決めて、肘、ここを
 寄せて、それで グーと それで 型の力を抜いて、バーンといく。
@それで、身体の    そういうことなのです。
@それ だから 限界まで練習をしておくと 勝手にいくわけです。

<指導8:相対稽古 6番>
@6番目の相架け返しへ いきます。
@雷刀から 青岸できたときに バーン。これは この角度がないと 当たらない。
@中を    これも ある種    ここから いって 相手が困ったという
 ので、引いてくれて、ここで廻して、これも この角度で良いし、一緒にいか
 ないとダメなわけです。
@これを 打ってきたのを バーン!  はい 引いて バーン!。
@だから いく位置を ちゃんと 自分の身体の中へ入れて バーンと入る と
 いうのが私(先生)の考え。
@だから、速く、バンバンとやった方が すごく「やった感」が出るけれど、
@だから、相架けて、相手が     もう 跳んでいくわけですね。それで 
 相手が打ってきたら “はい、ご苦労さん!”って 言って 負けになるわけ
 ですよ。
@そういうふうに、常にどっちへ向いているのかを考えておかないと、どうしても 
 只、もう ずーと バーンとやって 終わってしまう。
@肘が真ん中。それで モノウチが頭。この状態。
@この角度なら 相手の刀は とどまって ちゃんと、

<指導9:相対稽古 9番>
@9番目の 足をふせぐ・外側へ いきます。
@青岸。それが 先程よりも近い。今度は外側。
@だから、打つ方も どっちかというと こいつで   で 外はスコップ。
@それで、大きく廻して、後ろに廻して、元に戻る。
@はい、いきます。外側、
@ちょっと 戻らないと、

<指導10:クジャクのポーズ>
@ちょっと クジャクのポーズをやってみます。
@先ず 合掌して、ここへ 胸に軽く 指先を前にして、肘を前へ。
@身体全体を 少し前へ。そこで なじませます。
@指先は 通っています。それで 中指、薬指、人差し指のところに親指と小指
 を載せる。
@ここから 胸を開いて、肩甲骨を寄せにいくようにして、横へいって。
@先を 少し後ろへやりながら、斜め、  
@そこで 肩の力を抜いてください。抜ける位置を探してください。
@首が真っ直ぐにならないと 抜けない。
@それと     かえるために、恥骨を挟んで、太股を少し開いて、会陰を
 締めて、上げる。
@そこで 息を吸いながら   ここを付けて 伸ばします。
@そこから 順番に 人差し指に移っていって、中指と人差し指を付けて、
@親指と小指を寄せて、少し肘を前にやってから グーと伸ばします。
@肩の力を抜いて、息を吐きながら、グーと肘と肩を伸ばし、そこでもう一回 
肩甲骨を寄せて、力を抜いたら、それから 今度は 伸びながら後ろに寄せる。
@親指と小指を伸ばして、力を抜いて、これ ずーと 指先を伸ばして、、、
 という感じです。

      滋賀より参加の初心者 記


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by shinonomeaiki | 2018-07-30 07:38 | YS さんの稽古メモ | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
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