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合気観照塾東雲道場

2019年 05月 07日 ( 1 )




剣の意念 令和元年5月4日定例稽古

令和元年5月4日土曜日定例稽古

京都の武道具店「東山堂」に発注していた
  深反り、剣峯の短刀木刀三組
が一年を経て仕上がって参りましたので、それを用いて
    棒回し歩法
を中心に稽古を行いました。

他の半棒や短刀木刀も使用し、
    命門
    L5
の辺りを意識して、負荷をかけての相対稽古等を行い、
  命門が開閉する前に重心を移してはいけない
  短刀は握ってはいけない
  労宮を使って挟んで引っかける
等に配意して頂きました。

その上で、
  腫れぼったい手ではいけない感覚
を知って頂くために真剣の短刀二種(平造りの寸伸び短刀、深反りの菖蒲造りの短刀)を持って頂き真剣の刃先の鋭さと絶妙の反りの感覚を味わって頂きました。

その上で
  短刀を持っている感覚
  肘から先が短刀になっている感覚
  臍から上が剣になっている感覚
等を意念して頂き相対稽古をして頂きました。

世話役です。

建御雷(タケミカヅチ)が国譲りを迫る相撲(力比べ)の際にの手が氷の剣になって勝つという古事記の記述が思い出されます。
建御雷は登場のシーンも衝撃的で、海の波のうえに柄を下に剣を逆さに立てて、その剣先に座って登場し、大国主命に国譲りを直談判致します。

次の稽古では石の上にでも座ってみますか・・





by shinonomeaiki | 2019-05-07 08:46 | 定例稽古 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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