合気観照塾東雲道場

カテゴリ:会員の声( 3 )




SMさんの西国巡礼

SMさんからの投稿です。

思わぬお稽古お休みになったので、Hさんと西国の善峯寺へお詣り行って来ました。
ナビ上で1本道は解っていましたが、狭い1本道でした。
本堂でご朱印頂いていると、団体の方々がお詣り来られて、一足遅ければ…と思うとラッキーでした。
本堂から絵馬堂へ移動。アジアンチックでした。
そこから幸福地蔵へ。
清水寺みたいな、感じの所にいらっしゃいました。
パッとお顔拝見すると、「わっ✨世話役さんみたい。」
と思ったので、Hさんに伝えると「本当似てるね。」と喋ってました。
ここは、自分の煩悩をお願いする所でなく、他人の幸せをお願いするお地蔵様でした。
そこから天然記念物の、遊龍の松をみました。
松が横に伸びて龍神様の様でした。
そこから、釈迦堂へ。
ここは、真横でお詣り出来ました。
ここは気持ち良い場所で長居したい気持ちになる感じの場所でした。
そこから文殊宝館へ。
ここは文殊菩薩様と色々宝物の展示室でした。
ここのお名前忘れましたが、観音様のお顔惹かれました。
刀もありました。
刃の形惹かれる感じでした。

釈迦堂とお地蔵様の印象が心に残るお寺でした。
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by shinonomeaiki | 2018-06-03 22:48 | 会員の声 | Comments(0)

JIさんからの木刀の旅

木刀2 ムサシの教え

お疲れ様です。

性懲りも無く(過ちを繰り返しても改めようとしないさま)また、木刀を購入しました。

今回は、メルカリで送料込みの3500円でした。
45年前、東京六三四堂で購入した物であると言う事でした。
長さ105cm
重さ860g
普及型の素振り用です。
(刃部が太い物)

素振り用の木刀には、全く興味がなかったのですが、
45年前の物と言う事と木目の美しさに惹かれて買ってしまいました。

握って見ると、柄頭が細くて、柄自体もちょっと短い、振って見るとバランスが悪い。

ニスも塗ってあり見た目も安ぽっいので、ちょっとチューニングしました。
250番から1000番の紙やすりで皮を剥き、インパクトドライバーにフェルトを着けて磨き上げ、最後に椿油を塗って木刀整備終了。
これをやると、愛着が湧いてきます。

整備後、木刀を振ると、柄頭が細いのも慣れれば大丈夫!
柄が短いのも、太い所を握って長く持てばバランス良く振れる、木刀の悪いと思っていた所をすべて受け入れる事が出来ました。

大切に扱うと、その欠点も受け入れる事が出来る。
不思議なものです。

それに、柄頭をよく見ると、桜登の刻印、堀之内の作品ですね。
この木刀にも都城の職人の息吹、かかっておりました。ジィ〜ン 感動!

その木刀を少し振ってから、普段使っている木刀を試して見ると
ウオォ〜軽い、凄いぞスイスイ振れるぞ!調子いいぞ!

ムムム違う⁉︎ 違うのだ!

ここで思い出したのが宮本武蔵の五輪書に書いてあった事です。

重い物は軽く、軽い物は重く扱うと言う事。

軽いから、軽く感じるからと言ってブンブン振り回して喜んでいてはダメなのですね。

軽いからこそ、その重さを全身で感じて大切に扱わなければならないと身体が知ったのです。

それも、武蔵の五輪書の事を東京六三四堂の木刀が45年の時を経て私に教えてくれたのです。

これぞ正しく、ムサシの教えなのだ!
(ちょっと無理やり感が...)

脳の記憶や知識では解ってはいても、身体感覚で解ってなかったり、身体の感覚で解っていても、脳で理解できていなかったりしますが、脳と身体がシンクロして両方共深く理解した時が腑に落ちる言うのでしょうね!

それはさておき、私の木刀探しの旅は、始まったばかりです。
日々、ヤフオクとメルカリのカテゴリー木刀をチェックする事を怠らないと決めた私でした。

では、また。
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by shinonomeaiki | 2018-06-02 21:27 | 会員の声 | Comments(0)

木刀

会員からの投稿です。

 都城の職人の息吹


お疲れ様です。東雲道場2年半目ぐらいのJIです。

「木刀職人さんが手削りで作った木刀です。
手削りで作るため、握りとバランスが良く、機械削り木刀と振り比べると違いが分かります。
当時セット定価は16,000円でした。」

と言う商品詳細の木刀をヤフオクで3500円で落札しました。(送料1500円でした)

しかし、あやしい
入札もウォッチも私一人だけの様なのです。

そう言えば商品の質問欄に代理出品の罠に注意書いてあった、大丈夫なのか?

と心配しつつも、木刀が届き

これまた、あやしい
ジュースの段ボールに包まれた中に新聞紙に包まれた木刀が、
今時新聞でくるむ人がいるのか?
木刀には、ビニールが被せてあり一様未使用でした。

ビニールを外して見ると、木目がすごい、とうてい元16000円したとは思えない
木目でした。(最低な木目)

いざ握ると おぉっ!
振り上げると おおぉっ!
振り下ろすと ウオオォッー!
(だいぶ大袈裟ですよ)

振り上げやすく、真っ直ぐ落ちる。

この絶妙なバランスは、都城の職人の技なのか?
買った者の欲目なのか?

いや、東雲道場でつちかった私の感覚は、間違いないはず、
確実に都城の職人の息吹を感じたのだ!

と言う事で明日稽古に持って行きます。
東雲道場の皆さん、一度この木刀を試しいただき、感想をお聞かせください。
では、また!

世話役です

木刀拝見させて頂きました。
率直に申し上げますと、本赤樫の特注品でメーカーの刻印入りの良い木刀です。

反り浅く0.6センチほど、元幅広く、先幅が比べて狭い幕末勤王刀や示現流の特徴のある平峯の大刀と剣峯の小刀です。

購入時、ビニールでパッケージングされていたということでしたので木目が気に入らない等の理由で使われなかったのでしょう。

JIさんは入会されて三年目です。
入会当初、右肩が上がらないとおっしゃっておられましたが、現在は御本人の努力により改善されているようです。

はじめ軽い居合刀を使われておられましたので、ある時期から私の重い居合等を使って頂くことにしました。
するとお気付きことがあったのか、御自分でも居合刀を買い直されて熱心に稽古をされて大変上達されています。

私は木刀の数でいうとそこいら辺の武道具屋よりは持っています。

宗匠からの
  素振り等の一人稽古の際、良い感覚が来れば道具を代える
  「これだ!」と思ったら辞める
という教えを大切にしています。

 ですからJIさんが御自分から木刀をお求めになられ、且つ既製品をお求めにならなかったので、そういう稽古に目覚められたのだと思われます。

 これからも稽古宜しく御願い致します。

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by shinonomeaiki | 2018-03-08 22:48 | 会員の声 | Comments(0)

東雲道場は、合気修得を志す人の稽古場であり、このブログは、その人達のために稽古内容を記録化する目的で開設しました。
by 世話役
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